シアバターは外傷や日焼け止めや抗酸化作用による効果効能があるといあれています。シアバターを配合したクリームやシャンプー・石けんなどが、ロクシタンや生活の木、香彩堂から発売され人気です。シアバターの効果効能はどうなのでしょうか
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女性にとってお化粧は、日々の生活に欠かせないものであり、また化粧品も日々進化し
お肌に優しく天然系のものに今は人気があります。
それは、長年使う事によりお肌があれがてきたり、もともと肌の弱い方が増えてきている等から、より肌に優しく馴染みのよい化粧品をメーカーは開発しています。
天然系の素材ということで今注目されていているのが、シアバターです。
このシアバターのシアとは、アフリカのサバンナ地域に生息するマンギフォリア品種シア(カリテとも言う)の木をさします。
シアの木は木の実を採取するには、発芽から20年を経過しないと取れないほど大変貴重な実なのです。
そのシアの木の種から採油された植物油脂がシアバターなのです。
アフリカでは昔から伝統的な治療として、キズや火傷の外傷や筋肉痛などの治癒促進や紫外線や乾燥から肌を守ることに使用したり、シアの栄養素の多さで健康を保ち、悪魔から身を守ってくれると考えられていたほどの『神聖な木』から出来た『万能薬』なのです。シアバターの成分には『ステアリン酸』『オレイン酸』があります。
『ステアリン酸』は元々人の肌が持っている成分で肌にとても馴染みやすく抗酸化作用があります。
また『オレイン酸』は乾燥から肌守る働きがあります。
またシアバターにはトリテルペンアルコールという成分も含まれるのですが、このトリテルペンアルコールは水分と良く混ざりあう性質があり肌をやわらかくする効果があるといわれています。
これだけすばらしい成分を含んだシアバターは、古来からアフリカで使用されてきたのですが、そのシアバター成分の効果効能など明確に分からずに日々の生活の中からそれを見抜いたアフリカの方の知恵というのはすごいですね!
そのシアバターを使った商品が今では沢山あり、アフリカの古来の知恵が世界の女性に愛させています。
このシアバターは、食用油としても西アフリカでは使用され、チョコレートの原料としても広く使われています。
シアバター配合商品のアイテムはかなり多くあります。
ヘアートリートメントやヘアーシャンプー、ハンドクリームや石けん、リップクリームや日焼け止めクリーム、などヘアーケア用品や肌に直接つけるクリーム関連中心にラインナップされています。
そこで木になるアイテムを紹介します。
ロクシタンのシアバター製品/ピュアシアバター(ひじ・ひざ・かかとさらに唇や髪にも使える)、リップバームスティック、ハンドクリーム
生活の木シアバター製品/シアバターソープ、リップスティック、フェイスクリーム、フットクリーム、ボディスクラブクリーム、ネイルクリーム、日焼け止めボディクリーム、バージンシアバターなど
香彩堂シアバタークリーム/桜、バラ、椿といった和の香りを配合したアロマクリームです。肌の乾燥が気になる箇所はもちろん、痛んだ髪の毛につければ保湿をしながらほのかな香りでリラックスできます。
ちなみにこのシアバターは手作りで作ることもできますが、なかなか手間のかかる作業のようです。
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