自賠責保険保険料金がこの4月に改定し値下げします。原付、バイク、車と料金値下げになりますが、最終金額については自賠責保険に加入の際に保険料金の確認をするようにしましょう
最近税金は様々な税金が一方で、国が緩やかな景気回復に向かっていると言っていますが、それほど景気回復を実感している国民は数少ないのではないでしょうか。
逆に、給料も上がるどころか下がってしまい、消費税も上がる方向での話しになっているようで、ますます生活が不安でしょうがないですね。
ただここへきて、自動車やバイクを所有する場合に強制的に入るいわば強制保険である自賠責保険が、この平成20年4月1日から値下げに改定することになりました。
今回保険料金が値下げになった理由は、交通事故の件数が減り余剰金がでるようになったため、値下げをすることになtったそうです。
バイクや自動車での暴走行為は別として、道路の改善や車両の技術進歩、一番は運転する人の運手に対するこころ構えだと思いますが、そこが一番変わってきたのではないでしょうか。
まあ、自賠責保険の値下げは国頑張って値下げしたのではなく、ユーザー全員の頑張りのおかげですね。
この自賠責保険の値下げ額は、バイク、軽自動車、自家用普通自動車などでも異なります。
しかしこの自賠責保険の保険料金値下げは、更なる節約ができる可能背があるそうです。
4月以降に自家用普通乗用車を新車で購入をし、3年間の自賠責保険を契約する場合は現行より12,480円保険料金が安くなります。
もちろん4月以降に自賠責保険に入り直す人もその対象となります。
しかし3月までに新車を購入する場合や現在の車検が切れる人は、自賠責保険の短期契約を組み合わることで自賠責保険の保険料金が安くなるというものです。
仮に3月に新車を買うとすると、自賠責保険の保険料金を旧料金で1か月分契約し、残る35か月分を新料金で契約すると、自賠責保険を3年間分を一気に契約するより7,140円安くなってしまうのです。また2年車検のケースも同様に3,040円安くなってしまいます。
まあ、新車購入や車検のタイミングによってしまうのですがね!。
しかし手続きや料金については、利用保険会社にて最終保険料金を確認してください。
自賠責保険の保険料金の値下げ幅は、仮に一般的な2年契約でみると、自家用乗用自動車の場合、31,730円が22,470円、自家用小型貨物自動車の場合は26,670円→19,290円、軽自動車の場合は25,690円 →18,980円、原付の場合は10,140円→8790円となります。
自賠責保険の値下げは単純に喜ばしいことですが、それ以上にガソリンが高騰しているので、この程度の値下げでは自動車を必要としているユーザーにとってはまだまだ厳しい状況ではありますね!